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マラウィ湖でダイバーになった!その2・・

でも!
大変だったのは、それだけ。
あとは簡単で楽しかった。
ダイビングの一番重要なポイントは「リラックス、ゆっくり呼吸」で、
だから、後のコースは全てリラックスしてできました。
4日間のコースでケープマクレアという所の小さな島に 毎日モーターボートで行っては、講習を受け、おいしいランチを食べ、 実習をしてまたボートで帰るという毎日でした。
$135。
けっこう厚い本を渡されて、勉強しなくちゃいけないの。
最後の日に筆記試験があって、でもこれも簡単。 ティーチャーの話をよく聞いていれば、O.K.
私は50点中46点でパスしました。
先生はイギリス人の若い親切な兄ちゃんで、ゴクミのような美人のガールフレンドと ペアで教えてくれる。おいしいランチを作ってくれるのはマドンナのような金髪美人。
グループは6人。
50代のオランダ人、30代のやはりオランダ人カップル(ハネムーン中だったらしく、 2〜人のため〜世界はあるの〜って感じで 他は眼中にありませんでした。)
あと私達と、イギリス出身のやかましい女の子、
しかしこの女の子は2日目のダイビングで足がつかない所で顔が水の下に完全に沈んだ途端 パニックしてしまい、3日目からは姿を見せませんでした。
(実は私も1分間程秘かにパニックした。
なんだか息が苦しい様な気がして水上に戻りたいよーっという強い欲求。 しかし、インストラクターの言葉 「ゆっくり呼吸、リラックス」を思い出してコントロール)
器材は本っ当に重いんだけど、水の中では全く感じない。
本当に飛んでるみたい。

ゴクミの姉ちゃんが水の中のトレーニングいろいろ手伝ってくれたんだけど、 美人でマスクしても水の中でもやっぱり美人であった。
インストラクターのデイブはほんと彼女にメロメロという感じで、 でもデイブもかっこいい、すごく性格のいい人で、絵に描いたようなカップルでした。
一度オランダ人のカップルのだんなさんの人とペアを組まされたんだけど、 私はムシされました。
ペアって二人で手伝って(協力して)重い装備をつけたりするんだけど 奥さんを手伝っちゃって、私は忘れられてしまいました。
悪気ないんだろうけど、勝手にやってよねってかんじ。やれやれ。
二〜人のため〜世〜界はあるの〜


マラウィのマーケットで売っているこの食べ物は何でしょう?
答えをメイルして下さい!
アフリカのミニ土産が当たるチャンス!!!



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