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野生の天国 エトシャ国立公園

ナミビア北部にあるエトシャ国立公園は まさに、アフリカ野生の楽園!
象、ライオン、しまうま、キリン、ゲムスボック、 スプリングボック、
クドゥ−、ヒョウ、 オーストリッチ、サイ、ヌー、ジャッカル、、、
何でもこいです。
公園の中には3つキャンプ場があって、柵で囲まれています。
つまり、動物は外、 人は内、というわけ。
日の出から日没まで広大な公園内をゲームドライブできるんだけど、
自然の中の動物達は本当に美しく、 地平線はどこまでも続き、
地球のあるべき姿を見る思いです。
公園内、車は道路から外れない、
人は車から外に出てはいけない決まりで、
やたらめったら人間が侵入できないように
することで、動物や植物を保護しています。
そのせいか、動物はそばに車が近付いて
きても全く気にせず、超至近距離まで
接近でき、 しまうまに「あっち行け!」
と歯を剥き出しにされたりします。
至近距離といえば、これが最高!
キャンプ場にわらわらいる地リス君。
クッキーに目がなくって
見せびらかすと何十匹も集まってきます。
きちんと座って両手で食べる姿が
やめられないかわいさよ。
キャンプ場内にある、動物の水飲み場。
動物達のドラマが一晩中見られます。
ライオンの咆哮や、象のいななきが 聞こえると、みんな(人間)
一目散に集まってくるんだけど、 アフリカの星空の下、神々しいような
象の群れや、子連れのサイ、時として ライオンの狩りなど、
外から食いつくように、 カメラ片手に眺めている人間達は
なんだか奇妙にも見えてきます。
エトシャ国立公園も、もとは10万平方キロ 近くの広さがあったのに、
どんどん削られて 今は2万3千平方キロ弱。
動物達の居場所はどんどん減っていくのに わざわざ世界各国から
お金を払って動物を見にくる、、、というのは皮肉な話でもあります。
人間は不思議な動物ですね。


....... と、あんまり動物が当ったり前に沢山いるので、
人間の方が不可思議に見えてしまう
素晴らしき魔法の空間、エトシャ。
私達のだ〜い好きなアフリカのパラダイスです。
キリンは前足を開いてかがまないと
水が飲めないのよ、、、。
でもこの瞬間が一番無防備なので
みんなで見張り。