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マラウィのマダムの生活 その2


さて約束の洗濯デー。
第一週は何事もなく、朝10時頃洗濯やさん登場。
洗濯物と一回分の洗剤をを取りに来て、湖でじゃぶじゃぶ洗い、 日に当てて乾かし、夕方には届けに来て、10クワッチャもらって帰っていきました。
洋服は大変きれいになってたけど、何だか色が薄くなった気もする。 力一杯こすった感じ。ここでは洋服は長持ちしない。
しかし!
次の週、汚れた洗濯物と洗剤をセットにして、彼の到着を待つこと丸一日。 遂に彼は現れませんでした。
次の日も来なくって、清潔な洋服がなくなっちゃって、 さて、どうしようかなあ、、、と思っていると、ひょっこり現れた洗濯やさん。
”どうしたの?待ってたんだよ”と聞くと、 実は彼は隣村からわざわざ来てたんだそうで、 おとといも昨日も、ここチポカに来るための交通の手段が見つからなかったとのこと。
こっちは、てっきり同じ村の人だと思って雇ったのに、びっくりした。
事情が事情だけに、怒れなくって困っちゃったわ。
まあまあ、アフリカはパンゴーノ、パンゴーノ(ゆっくりゆっくり)だしね。

上の写真は、オドルフ(オランダ人の友達、マラウィの世界銀行で融資とかの仕事をしている。) のハウスキーパー、サラと私とマーティン。
オドルフと私の合同誕生パーティーの支度をしているところ。
サラは毎日10時から4時くらいまで掃除、洗濯、買い物などして 月300クワッチャ。(約4000円)
子供は11人。
旦那さんも彼女も再婚なので、それぞれ連れ子がいるのだ。
はにかみ屋で、とってもいい人で、私が料理してるといつも一生懸命メモしてます。 私の「西洋風?」の料理を覚えたいんだって。 ヨーロピアンなクッキングが出来ると先々働き口を見つけるときに便利だし。
この日のパーティーでは、サラがマラウィ湖でとれた魚をグリル、 私はオドルフ君ちの裏庭で飼っていたうさぎ(食用)で、赤ワインのシチューをつくりました。 (しめるのは裏庭で庭師のロジャーにやってもらいました。)
料理の得意なオドルフ君は、挽肉のピーマンづめをつくり、サラダとワインとビールとバーベキュー。
マラウィとは思えない豪勢なパーティーで、お客もオランダ人、 アメリカ人、日本人、マラウィ人、その他大勢で、愉快なパーティーでした。
日本人のお客様は、こっちであったボランティアの人たちで、 私の作った「チキンのカレー」が大変美味しかったと言って帰っていきました。
(兎の赤ワイン煮だったんだけど、、、)


マラウィのマーケットで売っているこの食べ物は何でしょう?
答えをメイルして下さい!
アフリカのミニ土産が当たるチャンス!!!




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