This is the story of a baby

ナミビアには
30Mもの深さの
キャニオンがあります。
でも、場所によって
幅は非常に狭く、
両足でまたげるほどです。

ある日
キャニオンで
岩登りをしている時
足元で「シューシュー」
という威嚇の音がしました。
でも、蛇の姿は
すぐには見えません。
カモフラージュ!

ど〜こだ?(下の写真)
「ホーンド アダー」は
暗いキャニオンの生き物では
ないはずです。
そこで 細心の注意をもって 空のボトルに捕まえました。
そして、ゲッコ−などの食べ物が
沢山捕まえられる砂丘の中に
放しました。
蛇は しばらく躊躇したのち
自由の身になったことがわかると

本来の生息地である草のあいだに
走り去って行きました。

足跡
だけが
しばらく
砂の上に
残ります。

やがて
風が
消し去る
まで
.
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